3/26(木)セラピスト向け勉強会開催しました。

先日、当スクールにて
卒業生・受講生を対象にした勉強会・練習会を開催しました。

今回のテーマは
「セラピストのためのタイ古式マッサージ・ストレッチ解剖学
〜姿勢筋ストレッチ理論〜」

2月に神奈川県指圧師会にて特別講習をさせていただいた内容をベースに、
セラピストの臨床現場でより活かせる形へと改良した内容です。


姿勢筋へのアプローチの重要性

日々の施術の中で感じることとして、
慢性的な不調の多くは
表層の筋肉だけでなく「深層にある姿勢筋」が関与しています。

もみほぐしや指圧といった手技は非常に優れた技術ですが、
深層筋や関節の動きに対するアプローチには限界があります。

そこで今回の講習では、
タイ古式マッサージのストレッチ技術を用いて、

・なぜ押すだけでは変わらないのか
・なぜストレッチで変化が出るのか
・姿勢が変わるメカニズム

を、理論と実技を組み合わせてお伝えしました。


技術は「組み合わせ」で進化する

タイ古式マッサージ単体でも素晴らしい技術ですが、
異なる技術を組み合わせることで、さらに高い効果を発揮します。

指圧師会での講習でもお伝えしたように、
指圧という優れた「圧」の技術に、
タイ古式マッサージのストレッチを加えることで、

圧の通り道を作ることが可能になります。

この考え方は、指圧に限らず
すべての手技療法に共通する重要な視点です。


卒業後のサポートについて

当スクールでは、
卒業後も継続的に学べる環境として、

・勉強会
・練習会

を定期的に開催しています。

私自身も日々学び続けながら、
現場で活かせる技術として整理し、惜しみなくお伝えしています。

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